「ねぇ、大翔?ありがとう。私のために」 すると、大翔は照れたように 「は、はぁ?別にお前のためじゃねぇし。ただあーゆう奴らがちょっと気に入らないだけ!」 そんなこと言っときながら、真剣に怒ってくれていたときの大翔は本当に真剣に考えてくれていた。 「てゆーか!これからはもっと俺とか親友とかをもっと頼れよ?」 そういって、私の頭をポンポンしてくれた。 あれ? なんだろ。 ┝¨キ┝¨キ… この胸の高鳴り。 もしかして、大翔のことが…? いやいや、それはない!