泣きながらその日は、寝た。 次の日 決めた。 遥斗と別れる事を 殴られたりするのは承知だ。 でも別れないと自分自身ダメになりそうで別れる事を決めた。 身支度済ませ遥斗の元へ行った。 「はよー」 『はよー』 と、素っ気ない挨拶。