Blonde girl 上



 

 泣きながらその日は、寝た。



 次の日


 決めた。


 遥斗と別れる事を


 殴られたりするのは承知だ。
  

 でも別れないと自分自身ダメになりそうで別れる事を決めた。


 身支度済ませ遥斗の元へ行った。



 「はよー」


 『はよー』


 と、素っ気ない挨拶。