Blonde girl 上





 久しぶりにあの恐怖の家に帰るか……。



 と思い家に帰った。

 
 今までバイトの店長で幼馴染みの俊の家に泊まっていたのだ。


 『ただいま』


 やっぱり誰も返してくれない。


 そのまま部屋に行った。


 お風呂に入りベッドに入った。


 もー心と身体がボロボロだ。


 いつ私は、自由になれるの? 


 幸せになれるの?