『ん……?あれ?ここは?』 周りを見たら白で統一された部屋。 「梨麻…ここ病院だよ…お前死にそうだったんだぞ?何があったんだ?」 うちの右手を握りながら 目にいっぱいに涙を溜めて言った。 うち…あの両親に殺されかけたんだ… 遥斗に心配されたくない気持ちが多く『階段から落ちて…うち馬鹿だな笑』と嘘を言った。 勿論嘘はすぐバレたけど誤魔化した。 遥斗は、何かをさっして 黙った。 ―――――― ―――