Blonde girl 上






 『そーだねー遥斗かっこいいもんねー』



 頬を緩ませて話すと



 向こうから



 「いちいちこっちに来んな」



 と一言遥斗が言い



 僕の方へ来た。



 「始めまして紅蓮と幼馴染みの上城 光陽です。光陽って呼んで」



 とにこにこして遥斗に挨拶をした。



 光陽は、優男って感じかな?




 「光陽な?俺の事は、遥斗って呼んでくれ。」