Blonde girl 上






 紅蓮は「そっか」と言って


 2人で屋上に向かった。



 屋上の風景は、少し夕日かがってきれいだった。



 少し奥の鉄でできたお洒落な椅子に座って休憩をした。


 この場所は、噴水があって眺めも綺麗だ。


 
 「ねー梨麻目を瞑って?」


 紅蓮にそう言われて目を瞑った。


 ちょっとごめんねって言われてクルッて45度ぐらい回った。


 するとデコルテにヒヤッとしたものが付いた。 



 えっ?って思い、目を開けた瞬間