私の初恋人生



『は!?』





ソファに倒され横になる形になった。



あ、顔近いよ。目をつぶった。



唇に温かい感触がする。




キスだ。キスは1回では終わらず何回も角度を変えて勇人はしてくる。




だんだん大人のキスになっていき、酸素が足りない。



『…っはぁ、は、、』



頭の中は息をすることで精一杯。




「大丈夫?」



終わった〜。



『全然大じゃない。』



「悪かったよ」