それからしばらく、そんな事が 何度か続きました。 少年はいつも勉強しています。 いつしかナナちゃんは 手を振り合うのが日課になって いるのでした。 そんなある日。 いつものように手を振り合って 少年は下を向きました。 ナナちゃんが見るのをやめようと したその時です!