みんなは驚いてその声の主を見ます。 どうやら今日来る予定の先生のようです。 先生はナナちゃんに近付いて言いました。 「その絵の猫……とっても可愛い猫だよ!僕はその猫が大好きなんだ」 それを聞いてみんなは笑いました。 「アハハハ!どう見ても馬ですよ!」