「やった!伝わった!!」 ナナちゃんは大喜び! 手を振り足を何度も踏んで喜びました。 窓に行き、少年を見ると ボードに新しい文が書いていました。 【それじゃあ、勉強に戻るね。 またお話ししようね!】 ナナちゃんはニコリと笑って 大きく2回うなずきました。 「そうだ!べんきょうガンバってね! って書いて見せよう!」 そう言うとまた、広告を探すのでした。 でも中々、裏が白紙の広告は ありません。 「え〜!広告無い〜〜!!」