王子と秘密の図書当番。

「う、うるせぇ…」


もう…


あたし以上に照れてんじゃん。





こうしてあたしたちは付き合うことにしました。





まだ不安なことはいっぱいあるけど…


って、璃のこと忘れてたっ!!



「夕っ、璃は…どーするの…?」


はっきり言うとあたしは璃のことがこわくなってしまった。


もう、関わりたくないかも…