「アイツなんてどーでもいいでしょ ねぇ?美月」 痛いよ… 離してよ… あたしがそんなことを思っても無駄なようで璃はあたしの顔に自分の顔を近づけてきた。 そして耳元でそんなことを言ってきた。 やだ… 怖い… 璃…怖いよ…