王子と秘密の図書当番。

まさか。


そんなはずは…、


「そうだよ」


えぇー!!!


「ちなみに璃は私のいとこだよ〜」


あー、なるほど…


それでよく覚えてたんだね。


「ありがと。亜子」


「うん。
美月、無理しないでね」


「大丈夫だよ」


亜子はホント優しい。