王子と秘密の図書当番。

長いよ…


もう、無理…!


って思った瞬間青崎の唇があたしの唇と離れてくれた。



よ、よかった…


って、よくなぁーい!!


「あんたっ、今なにしたのよっ!」


よくも、あたしのファーストキスを…


「なにって…、キスだけど」


そっ、そうだけどっ


「あれ?もしかしてファーストキスだった?」