王子と秘密の図書当番。

「手っ、離してよ…!」


もうっ!近いってば!!


自力で離そうって思ったら腕掴まれてるしっ!


は、離れられない…


ど、どうしよ…


ん!?


な、なんか唇にあたってる…?


わぁっ!?


いつの間にか青崎の顔がさっきよりも近くに…!


ってゆうか唇がっ!


これって…、キスとやらではないのかな?