溢れるくらいに君が好きっ!



「んっ…んぁ…んふ…ぷはぁ!」


もーやだぁ~……。


私の口から私の声とは思えない、甘い声が出てしまって…


恥ずかしくなる…。


「ごめっ、…つい、我慢できなくなって……」


優しい彼。


「ううん…大好きだよ…!」


そんな彼に抱きつく私。


「これから…俺から離れんなよ…」


「もちろんだよ……」