溢れるくらいに君が好きっ!



あと、すごい息がハァハァいってる…。


走って…来てくれたの…?


「ごめん…俺がすぐ気づいて助けに行けてれば……」


「ううん…私がいけなかったの…。走ってきてくれたの…?ほんとにごめんなさい……」


「謝んなよ……。あの、さ…。ちょっと、聞いてほしいことがあるんだけど…」


「う、ん……」


「俺、お前…椎名のこと、好き、なんだけど…その…なんていうんだ…付き合ってくれ……」


う、うそ…。


これは…夢かなんか…?


それか幻聴?