溢れるくらいに君が好きっ!



引っ張られて着いたのは、誰もこなさそうな校舎裏だった。


そしてなぜか壁に押し付けられている。


どうしてこうなってんの!?


「あの、ほんとにやめてくださ…きゃっ…」


男は私のニーハイから出てる太ももを触った。


「抵抗しても無駄だから☆可愛いだけだし…それにここに誰も来ないんだから…」


その男はそのままスカートの中に手を入れようとしている。


や、やだ…!


そう思うのに恐怖で体は硬直し、声はでない。