らぶ ゆう!(毎週土曜は絶対更新!)


「おい」


横から現れたのは、好青年といった感じの人だった。


二人は手を下げ、好青年に挨拶する。


「おお、久しぶりっす!トウヤさん!」


「おっ、シンタじゃーん、久しぶり〜。」


どうやらその好青年はシンタといって、トウヤの昔の知り合いのようだった。