ーーーーー ーーーーーーーーーー 「瑠莉、愛してる…」 「隆誠あたしも…」 瑠莉の甘い声も体温も全部俺だけのもの 俺は瑠莉に依存していた その当時荒れてて手がつけられなかった俺。 いつものように裏路地で喧嘩してぼろぼろになって倒れていたとき 「大丈夫?」 そう声をかけてくれのが瑠莉だった 瑠莉と俺が育った環境が似ていて惹かれ合うのにそう時間はかからなかった でも幸せは俺には似合わなかった