隆誠side 「憂香、もう遅いし風呂行ってこい。沸かしてあっから。」 「あ、ありがと。じゃあおさきに」 そういって憂香は風呂に行った 嘘の笑みとか…気づかれたの2人目 憂香は結構敏感で感がいい女だから気づかれないように気をつけてたんだけどな あっさり気づいた 憂香を見てるとあいつを思い出す 俺が傷つけた、人生を狂わせた あいつを守ってやれなかった 俺は昔を思い出しながらソファの上で眠りに落ちた