forever.+*:゚+。.☆



裕也さんは坂口組の若頭をしている



将来は坂口組を継いで組長になり、若頭には一樹がなる予定だ



だから裕也さんに会うためにはある程度の地位がいる。



それは俺がいるから大丈夫だ。



家を出る前に俺はあるところに電話をかけた



「お勤め中失礼いたします。今日、坂口の若頭と話をしたいのですが許可をいただけませんか?……はい。……わかりました。失礼いたします。」



ここにかけるのは少し勇気がいるな



「隆誠、どこに電話したんだ?」



「んー…だいぶ偉い人」



「お前ずいぶん嫌そうだったな。俺のせいで悪かったな」



「享、気にするな。それより今から裕也さんのところに行くぞ。迎えが来てる」