「どういうことだ?」 「さっさと帰ってよ隆誠。じゃないと享が来ちゃうかもしれないじゃん」 「きたらまずいのか?」 「警察呼ばれたら困るし。」 「はぁ?」 「とりあえず、隆誠には関係ないから」 そして僕は一樹を見る 嫌味なくらいかわってないね 髪の色が金髪から赤に変わっただけ 「一樹、もういいよね?」 「お前、咲紀の…尊か!?はっ、これは嬉しい再開っすね」 「あの時みたいに警察に邪魔はさせないよ?ちょうどいいことに一樹が人気がない場所選んでくれてたし。」