forever.+*:゚+。.☆



「さぁ、尊くんできたわ。目を開けて」



あぁ、咲紀。やっと会えるんだ



ゆっくりと目を開く



そこには、あの頃と何一つ変わらない咲紀の色



「あぁ、憎いよ咲紀。僕は君が大嫌いだ」



「尊くん…」



「佳純さん、ありがとう。じゃあね」



「尊くん!必ず生きてね!約束よ?」



僕は佳純さんの言葉を無視してその場をあとにした