「そう…尊くん、でも、咲紀ちゃんはそんなことしても喜ばないと思うわよ?」
「ありがとう、佳純さん。でも、僕が許せないから。ごめんね」
「そんな顔しないで。さっ、席に座って?すぐ始めるわ。」
正直あの色をまた見るのは怖いけど、咲紀を見れるならいいかもしれない
僕には隆誠もいるし鬼狂のみんなもいる
咲紀がいなくて狂いそうだけどその分いろいろとやって気を紛らわすから
隆誠も、一樹と仲良くしないで欲しいな
一樹には消えてもらうから
目を閉じると今でも咲紀の笑顔が浮かぶんだ
そしてそのあとに泣き叫ぶ
私は殺されると叫びながら


