Calender_Girl

午前2時
私が わたしに 戻る 時....

朔月の
風も眠った こんな夜
私は わたしの姿に戻る....

あなたの想い 通じるように
空の果てから 祈ってる

あなたの気持ち 伝わるように
とどけてあげる あなたの願い



もうすぐ やがて わたしの姿
あなたに みえなく なってくる...

かなしいくらい さびしいけれど
なきたいくらい せつないけれど....


あなたのくれた やさしさを
私は ずっと 忘れない
夢で出会った あなたのことを
いつでも いつも どこにいたって....



梢の影から 木の葉揺らして


落ち葉いちまい あなたの肩に
そっと やさしく ふれたなら

風に舞い散る わたすげが
あなたの 髪を 撫でたなら


それは わたしの メッセージ...
忘れないでね 私のことを


思い出してね わたしの ことを...



こんな歌詞を書いた。




>こういうのはあなたが作った詩なの?

と、興味を持ってもらえた。

うれしかった。




ぴんぽーん!なんて、軽く答えた。





>おお~~~すごい!!
曲にして~
私、歌う・・・・なんて(笑)



なんて言われて、懸命に曲を作った。



もう、どうでもいいかな、と思っていたけど...。