Calender_Girl

>涙が雨になって降ってくれたら
気づいてくれるかな。。
傘をさされてしまうのかな。。。。


と、返事を貰えたので






あ、傘って..気付かなかった。こんどはそれで書こう(にこにこ)。


傘越しに、あなたの肩を濡らすのは
私の涙のひとしづく。

あの子庇って、あなたの肩は濡れているけど
ひとつの傘で、あなたとあの子...

みたいなの。


さすがは女の子だな~。かなわないな、ほんとに。




と、返すと。



>えへへ。。。
傘をさされてしまったら
私の涙は「ボツボツ」って傘に当たって
まるで大きな声で「お願い、気づいて」って叫んでるようで




なんて、可愛い事を書いてくれた。うれしかった。



だから。



うふふ。

そう、それで...



空耳が聞こえたような気がして、彼は...宙に視線を泳がす。

なんとなく、肩を濡らしている雨滴を見て...それが、
ライト・ブルーのシャツを濡らす涙滴のように思えた。


...なぜだろうか?。記憶を辿る。


メランコリックな
思いに耽る彼....

隣の女の子は「?....始まっちゃいますよ、ロードショー」。



「あ、ああ、そうだね....」







....ああ、哀しいなぁ(にこにこ)。





なんて、返した。

これって恋愛なのかな、なんて思いながら。