Calender_Girl

お茶の時間には、お茶の話題を。







銅の網に、お茶を乗せて。
炭火で、ゆっくり炙るのです。

芳ばしいかをりが、漂って…

甘い、焙じ茶の出来上がりです。

ゆっくり炙ると、甘くなります。
焦りますと、渋くなります。
恋のように、と言えば
なんか、シャンソンみたいですね。




これにも、返事を貰えた。


>私も、時々やります。あの香りが好きです。


なんて言われて、もう....恋の痛みもどこかに飛んでいきそうだった。




「僕のてのひらから」



ギターを弾くと、音楽が生まれ
ペンを持つと、物語。
手のひらから、いろいろ生まれますね…

ギター、左手の木の温もり。
指先に弦の柔らかい感触。
メロディが生まれます。

ペン、エボナイトの優しい有機的な感じ。
インクの匂い、プラチナが擦過する音。

ストーリーが生まれます。



こんなふうにも、書いた。



>てのひらって、好き。
撫でたり、叱ったり。手をつないだり...ふふふ。



僕は、顔も見た事の無いこの文字に、ときめいたりした。