運命の人は1人だけ。

「よっ。」


「うぃーす。」


と、海と楓太くんが部屋に入ってきた。


その後ろに何も言わずに廉くんが入ってくる。


元気ないのかな。
それとも、いつもみたいに眠いのかな。