2人は俺にお礼を行って、更衣室の方へと向かっていった。 やっぱ仲良いんだな…。なんか言い合いながら走っていってる。 ……ああ、また妬けてきた。 って俺も行かなきゃ。…そういや俺の衣装って………… 「……えぇぇ…うそ。」 松山くん、俺もだいぶキツイの着ることになるよ。 「……王子様って…」 着てみると、それも中々恥ずかしい格好であった。