いつも一緒に並んで歩いて帰っているのに、今日はいつもと違う感じがする。 いつもは家までの見慣れた短い道だけど、今日は見慣れない長い道だからかな。 私の隣を歩く翔輝にチラッと目をやる。 「なに?」 「ぶはっっ‼︎‼︎/////」 「ぶはっ、ってなんだよー!」 「だ、だって…/////」 だって、翔輝もこっちを見てたんだもん…/////