「そっか。」 そう言って俊介も嬉しそうに笑った。 その後はイルカショーをみて、ヒトデ触ったりしていた。 「あ、もう待ち合わせの時間じゃね?」 時計をみると、もう3時だった。 「もう帰るのか…まだいたいな。」 「また来るだろ。」 未来に約束がある。 それだけで安心できる。 ずっと一緒にいられる。 そう思える。 「…っそうだね、またこようね!!!」