償いのprincess〜2度目の仲間〜《上》




「んっ…あ、美帆おはよ。」



「お、おはよ!」



まずい、あからさまに目を逸らしちゃった。



昨日のことがあって、どう接したらいいのか分からない。




「照れてんのか?」ヒソッ



耳元でぼそっと呟いた。



「〜〜/////照れてない。」



「はいはい。」


「ほんとに照れてなっっ」



口にチュッとキスをされた。



「え?え?二人ってそういう関係?」



あ、周り見てなかった…



「バカっ!」


「ハハッ」



「ってことは…付き合ってんの??
え?いつから?」



「昨日から。」



「どっちから?」


恭弥はすごくニヤニヤしてる。


大希は質問攻め。


春と秋は呆然としている。



そんなこんなで、

騒がしい朝でした。