「んっ…あ、美帆おはよ。」
「お、おはよ!」
まずい、あからさまに目を逸らしちゃった。
昨日のことがあって、どう接したらいいのか分からない。
「照れてんのか?」ヒソッ
耳元でぼそっと呟いた。
「〜〜/////照れてない。」
「はいはい。」
「ほんとに照れてなっっ」
口にチュッとキスをされた。
「え?え?二人ってそういう関係?」
あ、周り見てなかった…
「バカっ!」
「ハハッ」
「ってことは…付き合ってんの??
え?いつから?」
「昨日から。」
「どっちから?」
恭弥はすごくニヤニヤしてる。
大希は質問攻め。
春と秋は呆然としている。
そんなこんなで、
騒がしい朝でした。



