おバカな魔女様

「魔法の国にはいろんな髪色の人がいる。

多いのは、赤系統 青系統 黄色系統 緑系統だ。

それに属さない髪の色を持つ者は、すごい魔力の持ち主と言える。

その中でも黒髪は特に珍しい。

そして危険と言われている。

だから、黒髪とバレたら恐れられ監禁されるだろう。」

監禁⁇ 絶対イヤーー‼︎

「誰に....?」

「さあな。」

さあなってどういう事よ!

「まぁ、少なくとも学校の者には嫌われるだろうな。」

えー。 それはイヤ。