暗い部屋の中、布団にもぐってiPadの画面を見つめる。
画面の上に小さく書いてある時間は、午前二時をもうとっくに過ぎている。
(この調子じゃ、明日の社会と数学の時間は確実に睡魔との戦いだな…)
一ヶ月前の誕生日にiPadをもらった時は、明日になるまで起きているということもなかったのに、最近はあるサイトにどっぷりハマってしまって完全に不規則な生活になってしまった。
『一生離さねーから覚悟しとけよ。』
『うん。ずっと一緒だよ。』
画面に連なる何だかむず痒いセリフ。
こんなこと、一生言われないんだろうな…とため息をついてiPadの電源を消すと相変わらず真っ暗な天井を見上げた。
画面の上に小さく書いてある時間は、午前二時をもうとっくに過ぎている。
(この調子じゃ、明日の社会と数学の時間は確実に睡魔との戦いだな…)
一ヶ月前の誕生日にiPadをもらった時は、明日になるまで起きているということもなかったのに、最近はあるサイトにどっぷりハマってしまって完全に不規則な生活になってしまった。
『一生離さねーから覚悟しとけよ。』
『うん。ずっと一緒だよ。』
画面に連なる何だかむず痒いセリフ。
こんなこと、一生言われないんだろうな…とため息をついてiPadの電源を消すと相変わらず真っ暗な天井を見上げた。
