時が止まった気がした。 遊園地の入り口が遠くに見える。 心臓がドクドク言っている。 「え…今… 好きって…言った…わよね…」 震える声で聞き返す。 「うん。 言ったで。」 「それ…本当…?」 「冗談でこんなこと言わんよ。」