「俺と結婚、してくれるよね?」 そう自信ありげに言い指輪をはめる星弥。 どうしよう… 涙が止まらないよ… 「返事は?」 そんなのもちろん 「はい…っ!」 そう答えた瞬間、唇が重なった。 「俺色に染まりたい?」 「星弥の色に染めて…?」 意地悪そうに言う星弥にまさか私がそう答えるとは思わなかったのか、顔が少し赤い。 「覚悟しろよ?」 ―私はあなたを好きになる!?― (きっと、これからもっと好きになる。) End.