誰!?と思って顔を上げたらびっくりした。 だって… 「あ、ああああの…!?」 「いいからついてきて。」 と車に乗せられた。 星弥の彼女さんに。 それから綺麗なホテルの一室に入れられた。 「あの…っ!!」 私は思いきって声をかけた。 すると、リングがたくさんついた輪っかをだし、そのリングの1つを私の指に通して言った。 「良かった!サイズあってて!!」 星弥の彼女さんは、そう笑顔で言った。 あの… 本当になんなんですか…?