それから3人で暫く話した。 「それじゃぁ、行ってくる。20:00には帰るから。飯は…用意してて?」 「わかった。行ってらっしゃい。」 そして星弥はまた仕事に行った。 「新婚さんみたいじゃん♪」 と、目を輝かせ言う美香。 「ねぇ、美香。勘違いしてない?好きで同居してるわけじゃないんだからね?」 そう言うと、美香は悪戯っぽく笑って、 「親友をなめちゃこまるな♪」 と、私をつついてきた。 なめちゃこまるなって…