そんなあるとき、カルマさんと私の家で会うことになった。 わざわざ県外から1時間ほどかけて来てくれるらしい。 私はとても嬉しかった。 いつも女の子に囲まれて遠い存在だったカルマさんが私なんかと二人きりで会ってくれるから。