俺の予想は見事的中して1日がすごく短く感じるほど楽しい1日になった。 「今日はめっちゃ楽しかった!また皆で遊ぼうな!!!」 まだまだ元気があり余っている翔大。 誰よりもはしゃいでたのに、、。 「じゃあ、俺は希依ちゃんと同じ方向だから送ってくわ。伊織はみおりちゃんのこと送ってあげろよ!!」 そういうと、2人は楽しそうに駅へと消えていった。 「私と須藤先輩って同じ方向なんですか?」 「まぁ、同じ方向」