「すみませ~ん!電車遅れちゃってて!!初めまして!みおりの友人の岡林 希依です」 茶髪のショートでいかにも元気な感じの女子がやって来た。 「も~希依遅い!こちらが私が誘った友達です」 鈴木さんはみんなの方を向いて言った。 「お誘いありがとうございます!」 ペコッとお辞儀をした。