ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年08月20日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    放課後…私は先生から頼まれ事をしていた

    朱音:はぁー、さいあくだぁー、😭

    ガラガラガラ
    椿:あ、朱音ちゃん!

    朱音:あ、先輩!なにしてるんですか?

    椿:いやー、朱音ちゃんと、帰ろうかな?って思って笑というか、朱音ちゃんこそ何してるの?

    朱音:そーだったんですねー、ってえ!?い、一緒に帰るんですか!?
    私は、先生からの頼まれ事をしてます⭐️

    天宮先輩が、急に近くに来て

    ポンポン
    椿:えらいね。朱音ちゃん。
    じゃあ、おれ、ここで待ってるから終わったら起こしてね?笑
    おやすみー!

    カアァァ自分の顔が赤くなるのがわかった

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室

    ある日の放課後、生徒会長の高崎 漣夜(たかざき れんや)は各教室の見回りを行なっていた。

    居残りがいないか確認する面倒くさい作業とよく思われるが、彼はその仕事に別の意味を見出していた。

    たまに、人の席ー漣夜のものだーで寝ている少女がいるのだ。

    学年も違うのになんでいるんだか。

    最初はそう不思議に思ったりもしたが、理由を聞いたら「ここは光の当たり具合が最高だから」とかなんとか。

    それ以来、彼女を起こすのが楽しみで巡回するようになっていた。

    「ほら、起きて」

    耳元で囁くと、身じろぎはするも起きない。

    ならばどうするか。これを考えるのが楽しいのだ。

    思考を巡らせていると、ふいに彼女が発する音を聞いた。

    「…たかざき、せん、ばい…」

    ーこれはズルい。一瞬で理性が漣夜から抜け落ちる。

    衝動のまま、顔を彼女の額に近づけた。

    眠り姫は目覚めたら、どんな表情を見せるのだろうか?

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「彩音、帰るよ…って、寝てるし」

    学校で寝るとか、ありえないんだけど…
    他のやつに見られたらどうするの?

    「はぁ…早く俺のもんになってよ」

    何年好きでいると思って…

    「ん…しょう、くん…」

    っ、今、俺の名前…呼んだ?

    まさか、ね

    「しょうくん…すきぃ…」

    「っ…」

    寝言…だよな?「好き」って…幼馴染として…だよな?

    でも、じゃなかったら俺…期待するよ?

    ここが学校じゃなかったからいいものの、もし家とかだったら…

    あー…くそ…

    寝言で俺の名前呼ぶとか、可愛すぎだろ…

    どんだけ骨抜きにさせる気?

    「ん…」

    寝顔も可愛すぎる

    こんなに可愛い生き物がいて大丈夫なのか?

    いてくれないと困るけど

    「しょう…くん…」

    俺の夢見てるんだよな、きっと

    寝てるし、言っても…いいよな?

    起きないだろ、多分…

    「好きだよ、彩音」

    だから、期待…させてね?

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

希美~犯した過ち~ (*めぃたん*/著)

  • はじめまして。


    私も同じ経験をしました。
    めぃたんさんの気持ちが痛いほどわかります。


    彼氏も自分の家族も望んでない子でいまでもあの時のことが忘れられません。

    uma ❤︎   2018/09/01 17:55

  • 全く同じ気持ちで泣いてしまいました.
    あたしの場合彼氏も離れていったんですけどね…

    まもえ   2017/05/22 02:59

  • *めぃたん*さま*

    はじめまして。

    こちらの作品のジャンルが実話になっていて、こんなにもお辛い経験をされた方の作品を読まさせて頂いても良いのか。

    またこうして感想を残しても良いのだろうかと実は悩みました。

    悩みながら、それでも伝えたいことがあってこうして感想を書かさせて頂きます。

    まず、妊娠の事実を喜び、受け入れてもらえなかった事について、私も同じ女なので辛かっただろうな、と思います。

    妊娠してたら困るとか、妊娠して困ったとか、全て親の都合であり、考えですが、妊娠が分かった時から、やっぱりお腹の子を気にかけてしまうのが母親だと思います。

    誰かに一緒に喜んでほしいし、誰かと分かち合いたいものでもあるし、それはやっぱり母親なら望んでしまう事です。

    色々な状況が折り重なり、今回の決断を下されたのだと思います。

    だけど、最低ではないですよ。

    きっと命の重みを知り、だからこそ命の重みをもっと沢山の人が知るキッカケになれたのなら。

    そして、ママがいつまでも、覚えていて、そしてママ自身が元気でいてくれれば……きっと、それが赤ちゃんの幸せに繋がりますよ。

    大事なことを改めて考えさせられる、そう思ったんです。
     
    振り返らせてくれて、考えさせてくれて、本当にありがとうございました。

    お体、大事にしてくださいね。

    中原 亜依   2015/11/14 15:18