最強最弱少女

食い気味に質問を返されたことにムカついたけどまあね助けてくれたみたいだしね うん




部屋を見渡すと見事に真っ白な部屋







そしてふと目に入った時計








その針は短い針も長い針も12を指していた






太陽がのぼっているし昨日は火曜日






「学校!!!!!」








「なんだよお前学校いってんのか?」








失礼な






「すみませんあたし帰ります!」






あたしは立ち上がってドアに向かおうとした





「おい、ちょっとまて」






朔弥さんがあたしの腕をつかんでひきとめた




なんだよもー





「なんですか?」













「お前 黒蝶だろ?」







。。。。。




だよね黒蝶の特徴の黒いパーカーきてたんだもんバレてるよね








「。。。。。はい」








朔弥さんはニヤリと笑って







爆弾発言をした












「お前俺らの仲間になんねーか?」