可憐な年下オオカミの飼い方


電気がつかない。。




『ウサ…?』




返事がない。






『どこ?私暗いの苦手…』





キャッ!!






何かにつまづいて床に手をつく。





だんだん目が慣れてきて、自分がウサの上に倒れてしまった事に気づく。