可憐な年下オオカミの飼い方



『何すんのよ!ちょ、どいてっっ』






怒って暴れる私をガッシリ捕らえてる。





動くと掴まれた手首が痛いくらい。






『なに怒ってるの?昨日もいっぱいしたでしょ?』





『む、んぅぅ…』





また唇が重なって





少し離れてはまた重なる。





『俺、男だよ』