クール男子と甘い恋

side.颯汰

朝は恋花がいるからびっくりした。
ずっと俺の隣を歩いててかわいかった//
話したかったけど、ヤバかった。
でも、冷たいって思われてないかな?

そんなことを考えてると休み時間になった。


「颯汰くーん♪
 お友だちができたよ!紹介するね!
 薫武 唯ちゃんだよ!」

友だちまで紹介しにくるとか可愛すぎ//

そこへ神田 零(かんだ れい)がきた。
こいつは、俺の親友。
チャラそうなやつだけど根はいい奴だから

「おぉ!?めずらしく颯汰のとこに女の子 がいる!
 二人ともかっわいいー♡」

「かわいいなんて…//」

そういったのは薫武で、顔を赤くしている。
こいつ零のことが好きだな!

「いや。ほんと!
 あっ!俺は神田 零!零って呼んでね☆
 で、恋花ちゃんと唯はどうしてここに?
 颯汰の知りあい?」

「うん!家が……モゴモゴ」

「ただ朝見かけただけ」

「ふーん」