*** …ああ、大きなアイスクリーム!! 行かないで!! 待って!! ピンポーン ピンポーン 「…」 ピンポーンピンポーンピンポーン 「…うるさ!!」 せっかく寝ていたのにそれを遮るチャイム。 何度も何度もうるさいわ!! カーディガンを適当に羽織って私はドアを開けた。 「…はい」 イライラ度MAX。 職場も職場。 私はかなりの威圧感を出していた。