「…女気がないのは意外だなぁ」 女性がここに残した気配というものが全く持って感じられない。独身男性特有の散らかり方のような気がする。 でも…どこかそんな龍に安心した自分がいた。 そんな自分にビックリする。 「…なんでだろ」