最上級な私と中の上






「こーへいってやっぱカッコいいのかな?」

「は?」





いきなりの言葉にポカンとするこーへい。




「私こーへいのこと幼なじみと思って見てなかったけど彼氏になったらなんかカッコイイね。すき」

「お、おま!」




真っ赤になるこーへい。

タコみたいでかわいい。


こーへいがモテるのってやっぱかっこいいからなのかな?

なんか女の子たちが騒ぐのがわかった気がする。


チャラくない硬派な感じするもん、こーへい。





「ほんとおまえいい加減にして...」

「ちゅーしていいよ?」




私が下から上目遣いで言うと触れ合う唇。